ペアーズなどのマッチングアプリ会員の男女比は運営が調整できる理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今回はペアーズなどのマッチングのアプリの男女の会員数の割合についての豆知識の記事です。

男女比をコントロールする方法

ペアーズなどのマッチングのアプリの男女の会員数の割合は運営がある程度コントロールすることができます。

その理由はマッチングのアプリのユーザー獲得は、facebookへ出している広告からのほとんどだからです。

なぜfacebookに広告を出すとアプリユーザーの男女比を調整できるのか、その答えは

「広告のターゲティング」です。

私たちが普段見ている広告は、ターゲティングされたもの

facebookでは、会員が自分のプロフィールに性別・地域・年齢を入力していることが多いので、そのデータを使って性別・地域・年齢を絞り込んで広告を出す仕組みがあります。

普段、わたしたちがfacebookを利用している時に見える広告も、実は自分のプロフィールデータを選択した企業による広告がほとんどなのです。

したがって、例えばマッチングアプリが20代の女性ユーザーを獲得したいと思ったら、facebookの20代女性にだけ広告をだすことで20代女性ユーザーを増やす事が容易に出来るのです。

マッチングアプリは男性から課金、女性は無料

人気のマッチングアプリは、男性が課金で、女性は無料のものがほとんどなので、運営企業としては売り上げを上げるためには男性の割合を女性よりも大きくすることが目標になります。

ただし、あまりにも男性が多すぎると競争が激しくなりマッチングしにくくなり男性ユーザーが利用をやめてしまうので、男性割合が6割、女性4割程度が理想となります。

課金してくれる男性を集めるためには、まずは女性会員が必要になっているので、アプリの初期にはfacebook広告ではまず女性をメインに会員を獲得し、そうすると自然に男性会員も集まる流れができます。

したがって、特にマッチングアプリの初期は女性ユーザー数を多く獲得するように運営が動くので、リリースされてからあまり日が経っていない新しめのアプリは男性にとってはライバルが少なくチャンスが多くなります。

会員数が多くなってくると、男性が6割以上になることが多いので男性にとっては難しくなるのです。

例えばペアーズの会員数は以下のようになっています。

【最新】ペアーズの最新会員数

ペアーズの地域別・男女別の会員数をみていくと、大阪と福岡では35歳以下で女性の方が男性よりも多くなっています。

これは、ペアーズが大阪と福岡の男性会員を集めるために、まずは先に女性に注力して会員を集めている事がよくわかります。

利用者側の目線で言えば、女性にとっては、男性の会員が多い状態で活動した方が競争率が低いのでマッチングしやすく、男性にとっては逆に女性が多い状態の方がチャンスが多くなります。

いつチャンスが来るかはわからないので、まずは、マッチングアプリに登録して異性をチェックしてみるのが良いでしょう。

当サイト運営者が実際に様々なアプリを使った結果、サクラなどがいないおすすめのマッチングアプリは以下です。

婚活・恋活に使えるおすすめマッチングアプリはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す