ペアーズやマッチングアプリで結婚するのってあり?

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ペアーズなどのマッチングアプリで交際相手を見つける人が増えています。

ペアーズで結婚するのはありなのでしょうか?データもふまえ考えてみました。

ペアーズの結婚報告

ペアーズで結婚した人はどんな人なのでしょうか?

ペアーズ公式サイトの良縁報告「幸せレポート」には、結婚した方の声が19件掲載されています。

結婚報告に載っている方の年齢は、ペアーズの会員層と同じ20代中盤から30代中盤の方がほとんどでしたが、1件40代の方のレポートもありました。

交際開始の報告40件ほど載せられており、会員数が国内最大規模のアプリらしい件数の多さとなっています。

レポートの内容を読むと、当初は「ネットでの出会いに半信半疑だった」と書いている人も多く、そんな中でもいい人とマッチングし、デートを重ねる事で信頼関係を築いていったようです。

ネットので出会いに少し不安を持ちつつも、行動した結果いい人に出会えたと言う事でしょう。

幸せレポートはこちらから

アメリカでは1/3がネットで出会って結婚している

アメリカの研究チームの調査結果によると、アメリカでは結婚した夫婦の1/3が、ネットで出会っていることがわかりました。

調査は2005年から2012年の間に結婚した1万9131人を対象に行われました。

ネット以外の出会いでは、22%が職場、19%が友人の紹介、9%がバーやナイトクラブ、4%が教会でした。

ネットでの出会いは離婚率が低く、満足度が高い?

調査期間(2005年〜2012年)中、離婚した夫婦は、ネットで知り合った夫婦が5.96%、ネット以外で知り合ったカップルは7.67%となり、ネットで知り合う方が離婚率が低なっていました。

また、結婚生活の満足度を数値化すると、ネットで知り合ったカップルが平均5.64、ネット以外で出会ったのカップルが平均5.48と、前者がやや高くなりました。

アメリカはネットサービスが盛んに開発されてるので、日本よりも先に流行が起こることが多いです。SNSなどもほとんどがアメリカで流行ったあとに日本でも流行りました。

つまり、いずれ日本でもネットで知り合って結婚するのが当たり前の時代がくると予想できます。

実際、日本のマッチングアプリも身分証明等や監視により迷惑ユーザーが少なく、真面目な相手を探している人が多くなっています。

実は日本でもネットの出会い自体はもう既に当たり前の時代になってきています。

マッチングアプリで当たり前のように出会う時代がきた

女子高生・女子大生の20%がネットで出会い彼氏を作っている事実

自分の行動範囲だけで結婚相手を見つけていいのか

従来、恋人や結婚相手を探すときは、例えば同じ職場や学校、友達の紹介や合コンなどでした。

しかし、そのような出会いは自分の行動範囲の中でしか出会えず、会える人の範囲はかなり限られています。

実際、多くの人がその限られた範囲の中から相手を選んで結婚していますが、本当にそれで良いのでしょうか?

結婚は一生を添い遂げるパートナーを決めることであり、人生の中でも特に重要な決断です。そして、その人生のパートナーが自分の行動範囲内にいるとは限りません。

ネットのマッチングをアプリ活用すれば、普段の生活では出会えないような人のみ合う事が出来て、しかもペアーズなどの人気アプリを使えば多くの会員数から自分に合った相手を選ぶ事が出来ます。

ブルゾンちえみの、「35億!」というネタのように、世界では異性は35億人もいます。

その中で自分の行動範囲の外側を覗いてみるのもいいのではないでしょうか?

街コンも婚活パーティーもマッチングアプリも結局は同じ

ネットの出会いに抵抗がある人は未だに多いかもしれませんが、「待ちコン」「婚活パーティー」であればあまり抵抗がないのではないという人も多いでしょう。

しかし、待ちコンや婚活パーティーは、ほとんどの人がネットで申し込みを行うと思います。

つまり、ネット経由で知り合うということは、結局アプリでも待ちコンでも婚活パーティーでも同じなのです。

出会う方法よりも、誰と出会うか

結婚相手を見つけるには、結局は出会う方法よりも、誰と出会うかが大事です。

出会いの方法にこだわりすぎては、良縁を逃してしまうかもしれません。

まずはペアーズに登録して相手を探してみる事をおすすめします。

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