マッチングアプリはキャズムを越え、ネットで出会う時代が来た

近年多くユーザー数を伸ばしているマッチングアプリ。

ネットで知り合って恋人や結婚相手を見つける時代はもう来ているのか、データを元に考えてみました。

マッチングアプリって、出会い系と同じもの?

そもそも、マッチングアプリと呼ばれるものは出会い系と同じなのでしょうか。
「マッチングアプリ」と「出会い系アプリ」はの表向きの意味合いとしては、

“恋人や結婚相手を探すためのアプリ(サイト)”

ということで同じになります。
しかし、実は運営方針が大きくことなっているのです。

出会い系アプリのイメージ

「出会い系アプリ」と、言うとイメージとしてどんなものを想像するでしょうか。

  • 18歳未満でも利用できる
  • 援助交際(最近ではパパ活とも呼ばれています)など犯罪に繋がる書き込みを放置している
  • 運営者の用意したサクラばかりで実際に異性に会うことができない
  • 料金がポイント制でメッセージを行うたびに課金が必要
  • 利用者が体目的の人が多い
  • 運営会社の情報がほとんどがなかったり、個人で運営をしている

など、悪いイメージや怪しいイメージを持っている人が多くいると思います。
実際、今もこのような悪徳出会い系アプリは存在していて、アプリストアランキングでも上位に入ってしまうことがあります。

マッチングアプリの特徴

マッチングアプリは、健全な出会い系アプリを運営している会社が、悪い出会い系アプリのイメージを払拭するため、別の言葉で置き換えるために生まれたという経緯があります。アプリ運営者側の都合から生まれた言葉ということになります。

具体的なマッチングアプリのサービスの特徴としては以下が挙げられます。

  • 年齢認証を行っていて18歳以上しか利用できない
  • 会員登録する際にfacebook連携を行っている
    facebook上の友人からは自分が表示されない仕組みがあり、マッチングアプリを使っているのが友人知人にはバレにくい。facebookのプロフィールで既婚や交際相手ありになっていると利用できない仕組みもある。
  • 料金は定額制(月額3000円〜4000円程度)
  • 運営による迷惑ユーザーや不正ユーザーの監視体勢に力を入れている
  • 真剣に恋人を探している会員がほとんど
  • サクラが(ほぼ)いない
  • 上場企業など社会的信用がある会社が運営している場合が多い
ユーザーの年齢認証や監視体勢、料金の明確化(月額固定)などこれまでの出会い系の悪い部分を出来るだけ排除し、安心して利用できるような仕組みになっています。

また、マッチングアプリは2011年〜2012年あたりのスマートフォンの急速な普及と共に、会員数を伸ばし、デバイス変化の波に乗って成長してきたという背景があります。

予想を超える!?マッチングアプリの利用率

マッチングアプリが現在どのくらい利用されているのか、イノベーター理論、キャズム理論を元にビジネス的な観点で考察して行こうと思います。

イノベーター理論とキャズム理論

イノベーター理論では、顧客を5種類に分類します。

  • イノベーター:新しいもの好きで真っ先に購入する層
  • アーリーアダプター:流行に敏感で他の消費者への影響力もある、オピニオンリーダーとも呼ばれる
  • アーリーマジョリティ:新しいものにはやや積極的で、ある程度流行った者を購入する層
  • レイトマジョリティ:新しいものには慎重で、周りの多くの人を見てから購入する人
  • ラガード:かなり保守的なタイプで、世間の流行には左右されない
キャズム理論では、商品が発売されてすぐに購入するイノベーター層である市場全体の2.5%と、次に情報感度の高いオピニオンリーダーのアーリーアダプター13.5%、合計16%の壁をキャズムと呼び、キャズムを超えられるかがその商品が世間的に大ヒットするかの鍵となります。

キャズム理論

利用者数 / 商品の市場 > 16%(0.16)

であれば、その商品はキャズムを超えてマジョリティに届いているということになります。

日本に独身男女は何人いるのか?

マッチングアプリがキャズム理論における16%の壁を越えているのかデータから検証してみます。

まず、マッチングアプリのターゲットである独身の男女は日本に何人いるのかを調べてみます。

総務省の国勢調査によれば、20代〜40代の未婚、もしくは結婚後に離別や死別をして独身の状態の人の数は以下のようになっています。

男性 未婚 離別 死別
20代 511.2 4.1
30代 298.3 18.5
40代 242.9 45.4
女性 未婚 離別 死別
20代 446.7 9.2
30代 209.2 40.0
40代 154.2 86.8
独身者合計 2066.5

合計すると、日本の独身男女は20代〜40代で2066万5千人いるということになります。

マッチングアプリの市場(ターゲット)は独身で、なおかつ交際相手のいない人なので交際相手のいない人数を調べてみます。

国立社会保障・人口問題研究所の調査データでは18歳から34歳の独身者のうち、男性の69.8%、女性の59.1%が交際相手無し、という結果が記載されていましたので、

独身者と交際相手のいない割合をかけると、交際相手のいない男女の人数を計算することができます。

性別 交際相手のいない人数
男性 782.0392
女性 559.1451
合計 1341.1843

※単位は万人

つまり、交際相手のいない男女、1341万人がマッチングアプリのターゲットと考えることができます。

マッチングアプリの利用者数

日本の代表的なマッチングアプリは、ペアーズOmiai(オミアイ)ゼクシィ恋結びwith(ウィズ)です。

マッチングアプリの最大手のアプリは500万ユーザーを抱えるペアーズになります。
2位は150万ユーザーのOmiai(おみあい)です。
ゼクシィ恋結び、withは運営が会員数を公開していないのでアプリ内のデータやアプリのダウンロードランキングを元に推測した結果です。

アプリ名 会員数の公表値 実数予測
ペアーズ 500 280
Omiai 150 105
ゼクシィ恋結び 無し(20と予想) 14
with(ウィズ) 無し(20と予想) 14
合計 690 413
重複会員が40%いると
考慮した合計
247.8
※単位は万人
アプリの会員数の公表値では、退会した利用者が再開した際に重複カウントを行なったり、1人が複数アカウントを取得する場合もあり、数字を盛られてしまうことが多いので実数予測では公表値に0.7をかけています。(ペアーズは台湾の利用者も公表値に含まれているので日本ユーザーを400万人と予測しています)
アメリカでも人気の「Tinder」はマッチングアプリという位置づけですが、恋人や結婚相手というよりも気軽に友人を探す目的もあるので集計には含めていません。
ゼクシィ恋結び、withは公表されている会員数データがなかったため累計20万人と予想しています。
マッチングアプリは、1人が複数アプリを利用することがよくあるので、合計の40%は重複利用者と仮定しています。

マジョリティに届いている

アプリのターゲットが約1341万人、実際の利用者数の予測値(※少なめに予測)が247.8万人となったことから、市場の何%を獲っているかを計算してみると、

13,410,000 / 2,478,000 = 0.1848

となり、18.48%、つまりキャズム理論の16%を上回るユーザーを獲得し、マジョリティに届いている、という結論になります。
これは日本でネットで出会い恋愛や結婚をするのは当たり前の時代になった、ということを表しています。

女子高生、女子大生の20%がネットで知り合った人と付き合っている

女子高生、女子大生の20%がSNSなどのネットを使って交際相手を見つけています。特に若年層はネットの出会いに抵抗がないようです。

女子高生・女子大生の20%がネットで出会い彼氏を作っている事実

アメリカではネットで知り合って結婚するのは既に当たり前になっていた

アメリカでは、結婚したカップルの3組に1組はネットで知り合っています。

米国の結婚、3分の1はオンラインでの出会いから

この記事は4年前、2013年のものですので現在はさらにネットで出会って結婚した割合が高くなっている可能性もあります。

また、記事中には
「調査期間中(7年間)の離婚率をみると、オンラインで知り合ったカップルは5.96%、オフラインで知り合ったカップルは7.67%だった。」
という記載もあり、ネットで結婚したカップルの方が別れにくい結果になっています。

使ってみればわかる、マッチングアプリの普通さ

アプリの利用者数や割合の数字見せられてもピンとこない、という方もいるでしょう。

そんな方は、本格的に利用するかどうかは別として、まず実際にアプリをインストールしてみるのが一番手っ取り早いです。

筆者も一昨年までは抵抗がありましたが、実際に使って会ってみると、出会いの選択肢として有りだな、と感じることができました。

どのマッチングアプリでは会員を検索するのは無料です。

アプリ内では、気に入った相手に「いいね」を送ることができ、お互いにいいねを押し合うとマッチングし、メッセージのやりとりをすることやLINEを交換ができます。マッチング後にメッセージをする場合、男性は有料です。

アプリを開いて、会員一覧を見ていくとすぐに気づくと思いますが、いい意味で普通の人、合コンや学校で知り合うのと同じような人が多く登録していることがわかります。

年齢認証やユーザー監視体制が整ったアプリが多く安心して利用できる事になったことが「普通の人」の利用者が増えた大きな理由のひとつです。

学校、会社、合コンという狭い範囲に本当のベストパートナーがいるとは限らない

出会いの場と言えば、

  • 学校
  • 職場
  • 合コン(友人の紹介)

ですが、必ずしも上記3つに自分のベストパートナーがいるとは限りません。
男子校/女子校であったり、会社にほとんど同性のみしかいない場合もあります。

世の中には35億人の異性がいる中で、自分の普段の行動範囲だけでなくネットを活用することで、出会いのチャンスを増やしてみるのもいいかもしれません。

【使って分かった】おすすめのマッチングアプリはこちら

【最新】ペアーズの利用者数・会員数データ

ペアーズの利用者数・アクティブな会員数の最新データをご紹介します。

データは随時更新していきます。

データの取得方法は、ペアーズアプリ内で検索条件を入力して出てきた数値を記録しています。

また、実際に活動している利用者数・会員数を把握するために、すべての項目で共通する検索条件は「1週間以内にログインしたユーザー」です。

2017年7月中旬の利用者数・会員数

全ユーザー

東京

大阪

福岡

北海道

【まとめ】大阪と福岡で女性の会員数が男性を逆転、男性は今がチャンス

4月と7月を比べると、全体の会員数は増えていて、女性で6.5%、男性で2.3%の増加となり女性の方が増加率は大きくなりました。

東京では依然として男性が多く競争が激しい様子です。

印象的だったのは、35歳以下では大阪と福岡で女性が男性よりも多くなったことです。通常、マッチングアプリや出会い系アプリではの男性が6割〜7割を占めることがほとんどですが、女性ユーザーの増加によって4月にはやや女性が少なかったのが7月になり逆転し、35歳以下では女性ユーザーの方が多くなりました。

男性にとっては競争率が下がり、マッチングしやすくなっている状況ですので、大阪、福岡周辺の方はすぐに登録して相手を探す事をお勧めします。

ペアーズアは女性が無料なので、女性会員が増えただけではペアーズ運営の売り上げは上がりません。

つまり、女性が増えた後は、必ずペアーズ運営は課金をしてくれる男性を増やそうとして広告を多く出し、男性の割合が多くなるため競争が激しくなるのは間違いありません。

男性は、今がチャンスです。

2017年4月下旬の利用者数

全国のユーザー

年代 女性 男性
18〜20歳 2,549人 3,783人
21〜25歳 33,997人 40,990人
26〜30歳 46,052人 56,966人
31〜35歳 26,342人 34,186人
36〜40歳 12,863人 22,894人
41歳以上 9,336人 36,593人

東京のユーザー

年代 女性 男性
18〜20歳 589人 839人
21〜25歳 7,298人 9,332人
26〜30歳 11,156人 14,992人
31〜35歳 7,258人 9,816人
36〜40歳 3,766人 6,245人
41歳以上 2,536人 9,144人

2017年4月に起こった変化

2月上旬と比べると、ペアーズの利用者数は、男性で+7.2%、女性では+6.4%増えました。

目立ったのは、41歳以上の男性ユーザーが+19.8%と大きく増加している事です。このペースで増加すると男性では25歳以下よりも41歳以上の方が多くなる可能性があります。

今まで、マッチングアプリは20代前半までの若者世代から結婚を考えた30代前半が最も多い状態でしたが、これからは中高年の男性が多くなる流れにシフトしていきている予兆が感じられます。

また、35歳以上の女性はそれほど増加していないので、中高年では男余りの状況がさらに加速すると予想されます。

ペアーズ公式サイトはこちら

ペアーズでうまくいかなかった場合、ペアーズよりも男女の人数比が近く、競争率の低いアプリも併用することをお勧めします。

 

2017年2月の利用者数

全国のユーザー

年代 女性 男性
18〜20歳 2,712人 3,885人
21〜25歳 33,510人 40,761人
26〜30歳 42,959人 54,218人
31〜35歳 24,389人 31,903人
36〜40歳 11,588人 21,043人
41歳以上 8,135人 30,521人

東京のユーザー

年代 女性 男性
18〜20歳 621人 888人
21〜25歳 7,079人 9,379人
26〜30歳 10,480人 14,229人
31〜35歳 6,804人 9,210人
36〜40歳 3,337人 5,756人
41歳以上 2,262人 7,294人

 

 

withが最も出会えるマッチングアプリである理由

with

当サイトでは、人気マッチングアプリをすべて試していますが、現状、withが一番マッチングしやすく出会えるアプリという結論になりました。
withの仕組みや料金、特長、実際に利用した結果や、出会える理由を解説していきます。

withとは?

withはメンタリストDaiGoさん監修のマッチングアプリです。

パソコンのブラウザ、スマートフォンアプリ(iPhone、Android)で利用する事が出来ます

株式会社イグニスが運営しています。

DaiGoさんによる統計学や心理学に基づいた相性診断により、マッチングアプリでは後発にもかかわらず、2016年春の公開から1年も経たずに人気アプリになりました。

AppStoreやGooglePlayのカテゴリのアプリランキングでも常に上位をキープしています。

withのログイン・登録方法

ログインにはfacebookとの連携が必要です。

facebook連携を行うことによって、facebookでの友人にはwith上で互いに表示されない仕組みなので、アプリを使っている事がバレにくいと言うメリットがあります。

ネットで恋人や結婚相手を探したいけど、友人知人にバレるのが嫌、と言う人でも利用できるアプリです。

facebookの友達は10人以上必要ですので、まだfacebookを始めていない方は友人を10人以上に増やしてからログインする必要があります。

withの料金

女性は無料です。

男性はプランと、パソコン版、スマホアプリ版によって料金が異なります。

パソコン版の料金

12ヶ月プラン:21,600円(1800円×12ヶ月)
6ヶ月プラン:13,800円(2,300円×6ヶ月)
6ヶ月プラン:7,800円(2,600円×3ヶ月)
1ヶ月プラン:2,800円

アプリ版の料金

12ヶ月プラン:24,804円(2,067円×12ヶ月)
6ヶ月プラン:16,800円(2,800円×6ヶ月)
6ヶ月プラン:8,799円(2,933円×3ヶ月)
1ヶ月プラン:3,400円

パソコン版の方が料金が安いので、パソコンでログインして有料会員になるのがおすすめです。パソコン版から有料会員になっても、スマホアプリ版で有料会員として利用できます。

※料金は一括先払いになります。

withが出会える理由は、マッチング数が多くなる仕掛けがあるから

マッチングアプリを使って出会うまでの流れは大きく4段階あります。

  1. いいねを送る
  2. マッチングする ←ここをクリアするのが一番大事
  3. メッセージをする
  4. 実際に会う

この中で、一番重要になるのが、2の「マッチングする」という部分です。
アプリの仕組み上、マッチングしなければメッセージでの会話が一切出来ないので、マッチングをする事が重要になります。

一般的に女性は男性よりもいいねを押す回数がかなり少なく、本当にいいと思った人以外にはいいねを押しません。

したがって、男性が沢山の女性にいいねを送っても、多くは空振りに終わってしまうというのが現実です。

しかし、withにはマッチングがしやすくなる仕組みがふたつあり、その効果によりマッチングするという一番重要なハードル超えやすくなっているため、最も出会えるマッチングアプリとなっています。

その仕組みとは、

共通の趣味や性格診断で相性のいい人が見つかりやすい

料金に対するいいね数のコスパがよく、沢山のひとにいいねできる

それぞれを詳しく解説してきます。

共通の趣味や性格診断で相性のいい人が見つかりやすい理由

通常、よくあるマッチングアプリで相手を検索する方法は以下です。

  • 年齢、地域等のプロフィール項目で探す
  • 会員登録日が新しい人を探す
  • ログイン日が新しい人を探す
  • 趣味で探す

withでは、それ以外にも、以下の2つの検索方法を提供しています。

  • 自分と相性が良い人がわかる性格診断
  • イベントで趣味趣向が合う人

このふたつがあることで、マッチング率が上がるような仕組みになっています。

それぞれを詳しく見て行きましょう。

自分と相性のいい人がわかる性格診断とは

withの性格診断では、5つの質問に答える事でタイプを診断してくれるテストです。(スマホアプリ版でのみ利用できます。)

診断結果から、自分の合ったタイプの相手一覧を見る事も出来ます。

詳細の結果では、「チームワーク」「社交性」「勤勉性」「チャレンジ力」「ストレス耐性」がわかります。

診断結果から、相性のいいタイプの人を一覧で見る事もできます。
withの診断テストは無料会員で受けることができるので、受けてみることをお勧めします。

withの性格診断(無料)はこちら

アプリをインストールしてfacebookでのログインが完了すると、診断を受けることができます。

 

イベントで趣味趣向が合う人が見つかる

アプリ内のイベントでも趣味の合う人が見つかるようになっています。

性格診断と同じように、3つの質問に答えて行きます。

回答が終わると、自分が答えたものと相性のいい回答をした人、上の画像の例では、自分が話し上手を選択した場合は聞き上手の相手、といったように相性の良い相手を一覧で見る事が出来ます。

次の項目で記載しますが、相性のいい人とはいいねが無料になります。

 

料金に対するいいね数のコスパが良いので沢山の人にいいねできる

withでは頻繁にアプリ内イベントが行われており、そのイベントで質問に答えて行き、自分と相性のいい結果になった人には、毎日10人までいいねが無料になります。

これは他のアプリでは行われておらず、かなりお得と言えます。

イベントは1ヶ月の間に約2週間ほどは行われているので、毎日ログインすればイベントだけで140人に無料でいいねする事が出来ます。

イベント以外にも、毎月もらえるポイント(30ポイント)を1ポイントを1いいねに変換し、毎日のログインボーナスで、1ヶ月で200人程度にいいねする事が出来ます。

有名マッチングアプリでいいね数の追加購入をせずに、1ヶ月に送れる最大のいいね人数の目安としては、

ペアーズ:90人 (+自分で選べないおすすめの相手240人)
Omiai:10人〜90人(相手によって必要ないいね数が異なる)
ゼクシィ恋結び:90人
with:200人

無料でいいねができるのは、マッチングアプリの会員数1位のペアーズでも行われています。ペアーズはログインすると毎日8人(パソコンスマホ両方でログインした場合)がおすすめとして表示され、無料でいいねをすることができます。しかしその8人は、システムによって自動で選ばれた人なので自分の好みでない場合がほとんどです。

withは自分の相性のいい人の中から選んでいいねをできるので、いいねできる回数はマッチングアプリ界で最大ということになります。

送れるいいね数が多いとそんなにお得なの?

相手とのマッチングできる数は以下の式で求める事が出来ます。

送ったいいね数 × マッチング率(プロフィールの魅力) = マッチング数

この式に当てはめて考えると、マッチング率(自分の魅力)がそれほど高くなくても、送ったいいね数が多ければマッチング数は自然に多くなります。

言い換えれば、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、ということです。

つまり、たくさんのいいねを送れるwithはコスパがよくマッチング数を多くできるアプリと言えます。

 

「相性のいい人が見つかりやすい」「いいねのコスパが良い」という2点により、withは他アプリよりもマッチング率があがり、出会えるアプリであると言えます。

 

withを実際に使ってどうなった?

withのマッチング数が多くなり出会えるカラクリを説明してきましたが、本当にマッチングが多く出会えるのか?

という疑問を持つ方もいるでしょう。

そこで、当サイト編集長リュウが、withを3ヶ月間有料プランで使ってみました。
課金に関しては、いいね(ポイント)の追加購入はせず1ヶ月プランを3ヶ月間利用、イベントの無料いいねとログインボーナスのいいねのみを使用しました。

その結果…

マッチングは50人でした。

ちなみにペアーズでは3ヶ月で29人だったので、1.7倍のマッチング数となりました。

やはりイベントで多くの人に無料でいいねができたのが大きかったです。

withの利用者どれくらいて、どんな人が多いのか

利用者の年齢層は、20歳から25歳が最も多いです。

2017年4月末時点で1週間以内にログインしているユーザー(利用者数)は、男性が38,920人、女性が29,231人でした。

基本的にどのマッチングアプリも男性の方が多いのですが、withは他のアプリと比較して、男女の人数差が小さいので、男性にとっては競合が少なくて良いアプリといえます。

また、女性にとってもあまりにも男性が多いアプリだと好みでない人から沢山のいいねが来すぎて選ぶのが面倒になってしまうので、バランスの良い男女比になっています。

運営会社はどんな企業なのか

マッチングアプリは個人情報はもちろん、顔写真もアップロードするので、運営企業がしっかりした企業なのかが気になるところです。

withの運営は株式会社イグニスです。

http://1923.co.jp/

イグニスはスマホアプリビジネスを行っている、WEB系の上場企業です。

withの他に、最近ではゲームアプリもリリースしています。
過去に個人情報漏洩等の問題を起こした事も無く、健全な運営と言えるでしょう。

 

最もマッチングしやすいアプリwithで恋人を探してみてはいかがでしょうか。

with公式サイトはこちら

 

 

くりぃむ有田さんの妻から学ぶお金持ちと結婚する方法

くりぃむしちゅー有田さんが2016年に結婚されましたが、奥さんとのエピソードからお金持ちを結婚する方法を学んでみましょう。

結婚の決め手は、お金に対する態度

この記事では、プロ彼女という言い方をされていますが、

ニュースによると、有田さんが彼女に魅力を感じたエピソードとして

「タクシー代を渡して、後日領収書とともにお釣りを返された」と語っていたようです。

千原ジュニアの妻と同じ手口!くりぃむ有田の結婚相手に「プロ彼女」疑惑が浮上

今まで出会った女性はほとんどがタクシー代のお釣りを返さなかったそうなので、とても強く印象に残ったとのこと。

このタクシーで領収書をもらっておつりを返すという行動には、2つのポイントがあります。

「領収書」をもらうことの意味

一つ目は、領収書をもらったこと。

売れっ子の芸能人や成功している経営者、つまりお金を稼いでいる人、当然税金を納める額も多くなります。

そこで、普段の生活で買い物をする際には必ず領収書をもらい、それを経費として節税している人が多くいます。
(※厳密にはビジネスと関係ない出費を経費としてはいけないのですが、節税としてやっているひとは結構多いです。)

税金は、個人でも会社でも、

売り上げから経費を引いた利益に対しての税率を掛けることで計算します。

税金 = (売り上げ – 経費) × 税率

よって、経費を多くできれば利益が減るので税金も安くなるという理屈になります。

芸能人やスポーツ選手は、ほとんどが個人事業主なので自分で毎年確定申告を行い税金を確定させます。この時に領収書があると経費として申請できるので、領収書があると節税できて助かるわけです。
また、会社の社長さん、もしくは会社役員なら領収書があれば会社の経費とすることで節税できます。

つまり領収書をもらうことにより、

彼にとって役立つことを知っていて、それを自然にやってくれる。

何にいくら使ったのか、しっかりお金の管理ができる。

 

という印象を抱かせることができます。

お金持ちの男性は、結婚相手には自分のお金をしっかり管理してくれることを望みます。

結婚前に自分のお金を相手に預ける訳にはいかないので、領収書を貰って渡すというようなちょっとした行動で、お金を管理できそうだな、と判断されることもあるのです。

おつりを返したことは、お金目当てでないことの証明

二つ目のポイントは、おつりをしっかり返したこと。

おつりを返すことで、無駄遣いをしない人間であることがわかります。

自分よりお金持ちにお金を渡されたら、おつりも気にせずもらってしまっていいのではないか、と思う人もいるでしょう。

例えば先輩が後輩におごる時は、タクシー代のおつりも含めて渡していることもあるので、気にしないと思います。

しかし、結婚相手となると話は別です。
結婚すると自分が稼いだ財産を相手と分け合って管理する訳ですから、

浪費をしない人

ということが重要になります。

特に売れっ子の芸能人や成功者には、本人よりもそのお金を目当てに群がってくる人と遭遇する機会が非常に多くなります。

したがって、人生を共に歩む結婚相手を選ぶ際には、相手が自分という「人間」が好きなのか、自分の持っている「お金」が好きなのかを注意深く判別することになります。

誰だって、せっかく自分で稼いだお金を浪費するような人とは結婚したくないですよね笑

だからこそ、おつりを返すという行動で、銭ゲバ女のようなお金目当てではない、ということが伝わり、彼を安心させることができるのです。

女子高生・女子大生の20%がネットで出会い彼氏を作っている事実

恋人や結婚相手を探す時に、ネットのマッチングサービス、出会い系サイトやSNSを使うのが普通になってきました。

若いうちから携帯電話でコミュニケーションをとっている、デジタルネイティブ世代、特に10代の若者世代ではネットでの出会いや友達作りには抵抗がより小さいようです。

アンケートデータもふまえて詳しく見て行きましょう。

子供全体の49%はネット友達と、「会ってみたい」「会ったことがある」

2016年のデジタルアーツ社の調査によると、小学生〜高校生に行なったアンケートでは、ネット友達に関して以下のような結果となりました。

 

 

全体では、ネット友達「既に会っている」「会ってみたい」「いずれ会ってみたい」合わせて49.4%となりました。

性別では、女子は小学生、中学生でも18%がネット友達と既に会っているのに対し、男子は小中学生ではネット友達とほとんど会っていないことがわかりました。
高校生では男子も9.3%と会っていますが、女子高生は27.8%、4人に1人以上がネットの友達と既にあったことがあるようです。

女子生徒の傾向としては、大人世代が子供の頃から女子は文通友達がいたり、コミュニケーションをとることに時間を使っていることが多かったですが、今の時代ではその手段がネット(LINEやtwitter)に変わり、相手の顔が見えたり連絡が取り合うのが楽になったため、実際に待ち合わせて会うことが可能になったということだと考えられます。

 

どのようにしてネットで知り合っているのか

未成年はLINEの年齢認証によってID検索による友達の登録ができないので、

  • LINE内でハッシュタグをつけたタイムラインで募集
  • QRコードを別サイトやアプリから登録する

の2つの方法を使っています。

LINEのタイムラインでの友達募集

LINEのタイムラインでは、ハッシュタグを使って友達募集をしている人も多く見られます。

友達募集に使われているハッシュタグは、「#profile」「#友達募集」などです。

友達になった後はプライベートな会話や趣味趣向の会った仲間内でのグループLINEで会話をしているようです。

 

1万人を越える巨大LINEグループも存在

こちらの記事によると、

通常、LINEグループ(通称・グルチャ)というと10人くらい、多くても60〜70人くらいの規模のものが想像されると思います。ところが今回、調べてみてわかったのは、中高生が参加するLINEグループには1万人規模の巨大グループが存在しているというとのこと。

LINEグループは、好きなゲームやアーティストごとに募集されていることが多いようです。

中には、会員数が18,000人を越える巨大グループもありました。

 

twitterでの友達募集

twitterでも、ハッシュダグで「#友達募集」やLINEで検索するとQRコードや募集のツイートが多数見られます。

ツイートしているアカウントのプロフィールを見ると、「○○中3年、バスケ部」などといった情報もあり、未成年とおもわれるユーザーが気軽に友達を募っていることがわかります。
直接LINEのQRコードを載せていない場合でも、twitterで繋がった後にDM機能でLINEのQRコードを使って友達登録をしているようです。

 

女子高生・女子大生の20.7%がネットで知り合った人と付き合っている

フリュー株式会社による調査結果によると、

女子高生、女子大生で彼氏がいる人のうち、20.7%はネット(SNS)で知り合った人と付き合っているというデータとなりました。

調査人数が92人ですが、ある程度信用できるデータだと思います。

とはいえ、ネットで付き合うのがここまで多いとは意外でした。

未成年の出会いは注意が必要

上記データから見ても、ネットで知り合った人と会うことに抵抗がない未成年が大人達が思っているよりも増えてきているようです。

しかし、未成年が犯罪に巻き込まれる事件も後を絶たないので、ネットの利用に関しては、親世代によるしっかりとした情報リテラシーも含めた教育が必要になってきます。

 

ペアーズ(pairs)のブロックと非表示の違い

ペアーズ(pairs)にはブロック機能と非表示機能があります。
それぞれの違いや、意外なブロックの使用方法について調べてみました。

ブロックするとどうなるの?

ペアーズ(pairs)で相手をブロックすると、お互いに表示がされなくなります。
マッチング前、マッチング後どちらの場合でもブロックは可能です。

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